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これからもより魅力的になっていきます

板橋区内には区民の憩いの場所であったり、周辺の区からも人が集まる魅力的なスポットが沢山あります。そんな魅力的な施設の中に1年間の改修工事を経て、2019年にリニューアルオープンした板橋区立美術館があります。この改修工事が始まったのは2018年4月16日のことで、およそ14カ月もの長期間改修工事を行ってきたため、この日を今か今かと待ちわびていたファンの人達がオープン当日に多く訪れました。この改修で以前と大きく変わった点は、館内に使用される照明です。多数の魅力的な美術品がより色鮮やかに鑑賞出来るように、そして利用する人達が歩きやすいようにと考えられたLED照明を採用したという点が改修前との大きな違いになります。その他にも、展示されている美術品の見やすさを変えることなくバリアフリー化にも成功しています。近年特に求められている公共施設等のバリアフリー化と、従来までの建物の形態等を維持するという難しい作業を行い、より多くの人に美術館を楽しんでもらうための土台が完成しました。さらに、そうした建物の変化と同時に、ロゴマークも一新しました。板橋区美術館の持つ芸術的なフォルムをモチーフにした新ロゴマークは、開館からの40年紡いできた歴史を未来につなげていくという理念のもとに考案されたものになります。ここでは、6月29日のリニューアルオープンと同時にボローニャ国際絵本原画展を行っている他、様々な魅力的なイベントを精力的に行い、区民の憩いの場としての役割を果たし続けます。

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